「サファリモータース」 は、車の全てを任せて頂ける、’総合自動車’会社 を目指しております。 メンテナンスからレストアまで車の事なら何でもご相談下さい


サファリモータースでは、輸送の安全性と環境負荷への配慮の観点から、
2008年から日産ディーゼル製の最新鋭純正機・
デジタルタコグラフ
「UDテレマティックス」を、全車に導入致しております。



何が良いのかを、簡単にご説明させて頂きます。





まず 従来型の
「タコグラフ」 という装置は、

簡単に申し上げますと 記録媒体となる自動車 の
「移動速度」
「距離」
「稼動時間」等 を
記録して残し、
運転者だけがその日の運行内容を自覚(秘密)的に記憶するのではなく、
運行管理者(事務所)にも運転者がどのような運転をしていたのか?

それらのデータが 一目で解るように設置されている装置です。


つまり、荒い運転をしていたりすると、すぐにその記録されたグラフの波形から
読取ることが出来るのです。

これらの装置は 営業タクシー等のほか、大型車にも 設置が法律で定められております。



ただし、これらだけの情報ですと、 運行管理者(事務所)が知りたい 全ての情報は
やはり、運転手しか分からないので 実際に知りたい情報は
闇に葬り去られ(?)る可能性が高いので
指導しきれない側面も 出てきてしまいがちなのです。




その点、近年登場してきました
「デジタルタコグラフ」
「アナログタコグラフ」の機能性に加えまして



運転者と乗務トラックの

「労務時間管理(勤務時間超過・過労運転の防止)」

「現在地(GPSを使用)と、走行軌跡」

「現在移動速度と、(社内規則)速度違反警報発令と記録」

「最高速度のリミッター設定(弊社では高速道85km/h以下での走行厳守)」

「現在の作業状況の自動報告」

「急加速の警報と記録」
「急減速の警報と記録」


「使用出来るエンジン最高許容回転数の設定と、上限回転数違反の記録」 

さらには、
「CO2のお客様ごとの排出量」 等々



おおよそ 運転手 以外の者が知り得ておきたい 「ほぼ全ての情報」が
日本全国どこからでもドコモFOMA回線を通じて、
運行管理者(事務所)から トラックが運行中であっても 常時 知ることが出来る上、
運転操作・作業状況が記録されるという、大変優れた装置です。

つまり、荒い運転(危険性が高い) をしていると、
すぐさま本人以外の者(デジタルタコグラフ)が、 それを把握し
警告を発する上、 その報告までしてくれるのです。


また、 CFカード に トラックの運行中のデータを全て記録し保存させるため
それらのデータを 帰社後に運行管理者(事務所)が全て解析出来るため
運転者全員に対し、きめ細かな指導やアドバイス、又 注意の喚起を通して
全社を挙げて、事故防止 並びに、安全運転を遂行する事が可能となり、
かつ運行中も常に、運行管理者(事務所)と車両は
リンクしている状態を維持・継続する事が可能になりました。


このことにより、運転手は 常に管理者を 助手席に乗せ
視られながら運行しているかのような、良い意味での気の引き締まりが期待できる為、
高い安全意識を、長時間に渡り 維持し続けることが出来るのです。



この効果こそが、 大切なお車を預かる私たちの使命として
安全へのひとつの答えであると、考えております。


 「対応業務」

 ・オートサロンやオートメッセ・東京モーターショーなど、 各種自動車関連のイベントの出展車両の搬入出・設置
 ・自動車メーカー新型車発表や、展示発表などの イベントブースへの搬入出・設置・メンテナンス
 ・GTカーやフォーミュラカーなど、特殊な車両の イベント会場への搬入出・設置・メンテナンス
 ・雑誌・TVなど、撮影に使用する 車両の陸送・輸送と撮影サポート作業・メカニック作業
 ・自動車の走行試験に使用する 車両(実験車等)の陸送・輸送業務
 ・各販売店様 や 個人オーナー様 から ご指定様方への 車両の陸送・輸送

日産ディーゼル純正・UDテレマティクス
デジタルタコグラフ  (全車に装備)
真冬の北海道 ー28℃